健康コラム

バナバ

コロソリン酸がインスリンと同作用?


フィリピン・インドネシアなどの亜熱帯地方で、古くから健康茶として飲まれてきた常緑樹です。
また近年その抽出エキスが錠剤として販売され、広く生活習慣病予防に利用されています。 近年、バナバ葉に含まれるコロソリン酸がインスリンと同じように糖を細胞内に速やかに吸収させることが発見され、またそのメカニズムも解明され、動物実験でも血糖値上昇抑制作用が、確認され、論文に発表されました。
さらに、先端医療振興財団 臨床研究情報センターにおいて、ヒトに対しても、コロンリン酸が血糖値上昇抑制効果があることが確認され、論文として発表されています。

-健康コラム

関連記事

アフリカ・カメリアシネンシス

高山地帯の伝説の植物  アフリカ・カメリアシネンシスは、アフリカ中東部で採取されるツバキ科に属する天然の植物の葉です。標高1600~2000mという高山地帯に自生するこの植物は、容赦なく照りつける太陽 …

アガリスク

健康食品のブームの火付け役 健康食品において、1990年代にブームを巻き起こした「アガリクス」は、抗ガン作用があるとして「ガンが治った」などと宣伝され販売されていました。  しかし、抗ガン作用について …

サラシア

糖の吸収を妨げ、免疫力UPに良い? サラシアは、インドやスリランカの伝承医学(アーユルベーダ)で用いられてきたデチンムル科のつる性植物です。 5000年も前からお茶のように飲まれてきました。インドでは …

ローズヒップ

ビタミン爆弾?  ローズヒップはバラ科のドッグローズから採取され、「ビタミンCの爆弾」と言われるほど豊富にビタミンC(レモンの20倍)を含んでいます。欧米では古くからハーブティーやジャムなどとして食さ …

ギムネマ

甘味を感じさせなくなる? インド南部を中心に熱帯・亜熱帯雨林地方に自生するキョウチクトウ科に属するつる植物のハーブです。このハーブが注目された原因は、ギムネマ酸が砂糖の甘味を感じさせなくなる働きがある …

会員様ログイン会員様ログイン

買い物カゴ

お勧め商品見出し

お勧め商品

Welcart 営業日カレンダーWelcart 営業日カレンダー

  • 今月(2018年11月)
            1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30  
    翌月(2018年12月)
                1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31          
    (      発送業務休日)