甘味を感じさせなくなる?

インド南部を中心に熱帯・亜熱帯雨林地方に自生するキョウチクトウ科に属するつる植物のハーブです。このハーブが注目された原因は、ギムネマ酸が砂糖の甘味を感じさせなくなる働きがあることです。その仕組みとしては、この成分が糖分や炭水化物や甘い食べものからの糖分の吸収抑制につながっているとされています。
最近では医学的に「腸内での糖の吸収を抑え、血糖値上昇も押さえる働きがある」といわれています。
関連記事
ビタミン爆弾? ローズヒップはバラ科のドッグローズから採取され、「ビタミンCの爆弾」と言われるほど豊富にビタミンC(レモンの20倍)を含んでいます。欧米では古くからハーブティーやジャムなどとして食さ …
コロソリン酸がインスリンと同作用? フィリピン・インドネシアなどの亜熱帯地方で、古くから健康茶として飲まれてきた常緑樹です。 また近年その抽出エキスが錠剤として販売され、広く生活習慣病予防に利用されて …
高山地帯の伝説の植物 アフリカ・カメリアシネンシスは、アフリカ中東部で採取されるツバキ科に属する天然の植物の葉です。標高1600~2000mという高山地帯に自生するこの植物は、容赦なく照りつける太陽 …
長寿で有名な中国の村 長寿で有名な村は、荷花掌の原産地、中国の最南部、バーマヤオ族自治県(通称:バーマヤオ族村)です。 この村は長寿で有名になり、中国では広く知られています。 広西チワン族自治区のナン …